KABUOのブラリ放浪記

どーもKABUOです。 地元山形を中心に各地のグルメ・温泉サウナ・歴史史跡巡りや観光スポットをブラリと放浪しています

八幡平市 焼走りの湯(岩手山焼走り国際交流村)さんに日帰り入浴に訪れました♨

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どーもKABUOです。

 

岩手県八幡平市を旅してきました。

今回は日帰り温泉施設、

焼走りの湯

(岩手山焼走り国際交流村)さんに

来館しましたので

温泉やサウナにお食事処など

ご紹介します。

 

岩手山焼走り国際交流村

 

住所 〒028-7113

岩手県八幡平市

平笠第24地割728

営業時間 09:30-20:30

日・祝日 09:30-21:00

休館日  不定休

 

国指定天然記念物

焼走り溶岩流より程近い、

焼走りの湯さん。

 

本日は二戸市から八幡平市まで到着。

今日のお風呂をサウナ情報サイト

サウナイキタイで検索をしたところ、

こちらの施設の評判が良く、

また岩手山の湧き水を使用した

かなり冷たい水風呂が体験できると

聞きつけ来館しました。

 


こちらがフロントの様子。

入浴料金は大人600円・子供300円、

各アメニティの販売も行われています。

 

 

フロント前にはソファが完備され

お風呂上りはこちらで休憩可能。

 

 

 

お食事処も完備され

営業時間はお昼までですが、

地元の名産品、

八幡平マッシュルームに山ぶどうを

使用した「すっ辛ラーメン」が

おすすめなんだそうです。

 

 

2階には大広間も用意され

利用時間が17時まででしたので

撮影は出来ませんでしたが、

ホームページの写真を見ると

かなり広々とした畳の和室で

温泉を楽しみながら

ゆっくりと休憩できそう。

 

 

またJAFカード提示で20%引き

インスタグラムフォローで割引などの

サービスが行われていましたので

ぜひお得にご活用ください

 

(公式ホームページ画像引用)

 

こちらが入浴施設の様子。

内湯・サウナ・水風呂が設置。

アルカリ単純泉の温泉は

無色透明で癖のないのが特徴、

一般的な温泉施設と比べ

温度は低めになってるので

ゆったりと入浴が行えました。

 

(公式ホームページ画像引用)

 

こちらがサウナ室。

大人9人程座れるスペースで、

サウナストーンを使った

サウナストーブを使用。

室温は95℃前後に保たれており、

セルフロウリュが行えます。

 

(公式ホームページ画像引用)

 

焼走りの湯さんの

セルフロウリュウは少し特殊で、

一般的なストーンサウナの上に

サウナストーンが敷き詰められた

寸胴が乗せられおり、

そこにお湯をかけて行うスタイルです。

 

一般的なサウナストーブだと

ロウリュウが行えないタイプだと

お湯をかけると機械が故障しますが、

このように寸胴を載せて

鍋の中でロウリュウが行えるという

目から鱗が出るアイデアサウナ!。

中にお湯が入っているので

湿度も快適に保たれ、

しっかりと体を温めてくれます。

 

そしてお待ちかねの噂の水風呂。

岩手山の湧き水を使用した水風呂は

サウナイキタイの記載によると

温度が12℃前後とかなりの低温水。

これが熱せられ火照った体を

ギュっ!と締め付けるように冷やし、

1回目の軽めの入浴でもトランス状態に!。

 

またただ冷たいだけではなく

水がまろやかなので

つんざくような冷たさは感じず、

これを3セット繰り返せば

極上の整いを体験する事ができました。

 

この水風呂は岩手県岩泉町の

龍泉洞ホテルさんにも

匹敵するほどの名水です!。

八幡平市にお越しの際は

ぜひ焼走りの湯さんに来館してください

 

 

こちらが施設の場所です。

 

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