KABUOのブラリ放浪記

どーもKABUOです。 地元山形を中心に各地のグルメ・温泉サウナ・歴史史跡巡りや観光スポットをブラリと放浪しています

一関市 古戦場のサウナを堪能してきました♨

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どーもKABUOです。

 

岩手県一関市を旅してきました

今回は一関市赤萩堺にあります

日帰り入浴施設、

古戦場さんに来館しましたので

漢方サウナに溶岩サウナと

セルフロウリュが行えるサウナと

入用施設や館内の様子をご紹介します。

 

古戦場

 

 

住所 〒021-0041

岩手県一関市赤荻堺78−2

営業時間 10:00-21:30

 

一関ICから程近い場所にあります

古戦場さん。

元々は精肉店を営んでおり、

時代と共にファミリーレストランや

宴会場などを手がけていました。

 

しかしコロナ化によって経営が悪化、

四代目オーナーがあきらめず

サウナなど温浴施設に特化させた

施設にすべく試行錯誤を行った結果、

サウナイキタイ岩手県内ランキングで

1位にも選ばれ

全国からサウナ―が集まる

もっとも熱いサウナ入浴施設です。

 

岩手県に入ったらまずここに

来たかったサウナ施設でしたので

来館しちゃいました

 

 

 

こちらがフロントの様子

入浴料金は大人800円・子供が500円、

古戦場オリジナルのサウナグッツも

多数取り揃えています。

 

 

 

こちらがお食事処の様子。

元々ファミリーレストランも

経営を行って経緯から

お食事も本格的なメニューがそろい

おすすめのホルモン炒め定食が頂ける

古戦場セットは

サ飯で食べてみたかったです。

 

 

 

こちらが休憩室の様子。

一般的な施設と比べると

狭い印象でしたが、

ベットルームも完備され

携帯の充電も可能ですので、

こちらでたっぷりと休憩を行った後、

パソコンで執筆作業もさせて頂き

大変便利でした。

 

(公式ホームページ画像引用)

 

こちらが古戦場さんの入浴施設の様子。

岩盤湯・電気風呂・少し深めの浴槽に

炭酸水素イオン水を使用した

浴槽に入浴が可能です。

 

 

サウナですが2か所設けてあり。

漢方を使用した漢方サウナは

室温が90℃前後でありますが

サウナストーンをたっぷり使用した

セルフロウリュが可能な

サウナストーブを使用。

こちらのサウナ室の特徴は

柔らかくじっくりゆっくりと

入浴が行えるので居心地が良く

漢方の豊かな香りで身体もですが

心も休まる極上サウナです。

 

もう一つは鳥海山の溶岩石を使用した

溶岩サウナは室温は100℃前後にもなる

高温サウナとなっています。

こちらもセルフロウリュが行え

四代目オーナーが厳選した

アロマ水が使用できます。

 

こちらは際程の漢方サウナと比べ、

ジワジワと攻撃するかのような

攻め立てる熱波が特徴的、

100℃近い事もありほんの数分で

額には汗が溢れかえってしまいます。

しかしこの高温サウナを耐え抜いた先に

キンキンに冷えた水風呂と

広いスペースが確保された

外気浴スペースで休憩を行ったら

数秒でととのっちゃいました(*´ω`*)。

 

どちらのサウナもテレビが無く

静かにゆったりと入浴できるのが

とても心地よく最高で

定期的にアウフグースのサービスや

ここでは紹介しきれないほどの

遊び心満点なギミックが用意され、

なぜ公式ホームページで

写真付きでサウナの様子を

紹介してくれないのよと

思っちゃうほどの

とてもサウナ愛に満ち溢れた

入用施設となっていました。

 

岩手県一関市にお越しの際は

古戦場さんにぜひ来館してみてください

 

 

こちらが施設の場所です。

 

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