KABUO原付CUBで激走。山形東北歴史・史跡・グルメ巡りの旅(時々海外も)

故郷山形を中心に東北各地の歴史や史跡、グルメなんかを読者の方々に詳しくご紹介出来ればと思います。

たまに行くなら自然豊かなのどかな田舎町~東成瀬村をブラリ旅!🏍️

どーもKABUOです。

 

秋田県雄勝地方の

歴史と史跡を巡る旅に行ってきました。

その道中自然豊かな田舎町、

東成瀬村をブラリ散策しましたので

同村の歴史や史跡に

のどかな田舎の様子をご紹介します

 

 

 

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東成瀬村をブラリ旅!

 

東成瀬村役場

 

 

永伝寺

 

 

田子内橋

 

秋田県東南端に位置する東成瀬村。

村内の中央を流れる成瀬川が

村名の由来となり、

1889年、田子内・岩井川・椿川の

各村々が合併して誕生しました。

東は奥羽山脈を境に岩手県、

南は宮城県に県境を接しており、

村内の総面積のうち山林原野が90%と

山と川に囲まれた自然豊かな場所です

 

 

岩井川神社

 

 

龍泉寺

 

 

岩井川地区

 

東成瀬村は主に秋田県と岩手県を結ぶ

手倉街道沿いに集落が形成され

成瀬川沿いにまたは各支流に

縄文時代の遺跡も発見されています

中世には雄勝郡・平鹿郡で勢力を広げた

小野寺氏によってこの地は統治され、

各地域に家臣を派遣し城や館を築城。

1600年最上義光の田子内城攻めの際、

城内には田子内治部と

小峯三河守が立て籠り、

手倉城主手倉国平と

岩井川城主岩井川大輔が

応援に駆けつけ落城を免れています。

 

 

手倉御境口御番所跡

 

 

 

椿川地区

 

江戸時代に入ると、

小野寺氏は改易を命じられ雄勝郡を離れると、

茨城県常陸国より佐竹氏が入部を行い

秋田藩を立藩。

村内に家臣の配置を行い開墾が行われ、

タバコや真綿の栽培や

増田鉱山の開発が進められ、

増田商人が多く来訪し商いが行われます。

また仙台藩に抜ける国境沿いに番所を設け、

手倉街道沿いの国境警備が行われました。

 

 

 

 

ず~っと続くのどかな田園風景。

スーパーマーケット無いけど

空気が清んでいて居心地最高!

人工物に囲まれた都会の風景から離れ、

脳みそがクリアになっていきます。

また村内には温泉施設も営業されて

ゆっくりとのんびりくつろげそう。

 

東成瀬村は全国でも

子供達の教育水準が高く、

こんな場所に子供達と移住して

のんびり暮らしても良さそうです(*´∀`)♪

心の底から癒される、

秋田県にお越しの際は、

東成瀬村に訪れて

ゆっくりと過ごしてみてください

 

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