KABUO原付CUBで激走。山形東北歴史・史跡・グルメ巡りの旅(時々海外も)

故郷山形を中心に東北各地の歴史や史跡、グルメなんかを読者の方々に詳しくご紹介出来ればと思います。

たまに行くならこんなうどんと漆器が有名な町 湯沢市稲庭町・川連町をブラリ旅!🏍️

どーもKABUOです。

 

秋田県雄勝地方の歴史と史跡を巡る

旅に行って来ました。

今回は湯沢市の特産品

稲庭うどんと川連漆器を製造販売している

旧稲川町をブラリ散策しましたので

その時の様子をご紹介します。

 

 

 

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湯沢市稲庭町・川連町をブラリ旅。

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稲庭城

 

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広沢寺

 

湯沢市稲庭町と川連町、

湯沢市中心部より東側にあり、

北は旧増田町・南は旧皆瀬村があります。

湯沢市と合併する前は

稲川町と呼ばれていた地域です。

 

鎌倉時代、奥州藤原氏の滅亡後、

その恩賞により雄勝郡地頭に命じられた

小野寺氏は稲庭に入部を行い稲庭城を築城、

この地を中心に雄勝郡・平賀郡に勢力を広げ

最盛期には秋田県仙北地方、

山形県最上地方までも領土を広げます

現在の稲庭や川連地区は小野寺氏によって

城下町として整備され、

稲庭城の他に川連城や三梨城と

各地域には小野寺氏の

支城が築城されました。

稲庭城は現在史跡として整備され、

小野寺氏の菩提寺広沢寺が残されています。

 

稲庭城の歴史と史跡を

詳しく紹介した記事はこちらです。

www.yamagatakabuo.online

 

 

 

 

稲庭町

 

江戸時代に入りますと

小野寺氏は改易が命じられ所領を失い、

常陸国より佐竹氏が入部し久保田藩を立藩。

稲庭町は秋田・仙台両藩を結ぶ、

栗駒越え脇街道の宿場駅として栄えます。

また久保田藩の立藩によって、

現在湯沢市の特産品である

稲庭うどんと川連漆器の製造作製が

本格的に行われるようになりました。

 

稲庭町をバイクをツーリングすると、

稲庭うどんを製造する

工場が数件並んでおり飲食も可能。

稲庭うどんは一子相伝として

佐藤家に伝わっておりましたが、

その製法が一般公開された事によって

現在のように一般人にも

気軽に食べられるようになりました。

 

稲庭うどんを食べに行った

記事はこちらです。

www.yamagatakabuo.online

 

 

 

 

川連町

 

稲庭町から北に進むと川連町に到着。

ここ川連町は伝統工芸品川連漆器の

製造が盛んに行われています。

その歴史は小野寺氏が入部した際、

刀や鞘や鎧に漆を塗る作業を

家臣に内職で行わせたのが

始まりだとされています。

その為川連町を散策すると

漆器の工場が数多く並び、

重厚な川連漆器を眺める事が出来ます。

 

もし気軽に川連漆器を見たければ

川連漆器伝統工芸館で

歴史や展示物が鑑賞出来ますので、

ぜひそちらにも見学に訪れてみてください

 

川連漆器伝統工芸館を

詳しく紹介した記事はこちらです

www.yamagatakabuo.online

 

 

 

稲庭城に稲庭うどん、

川連漆器等見所が多く

観光スポットや食べ処も満載ですので、

ぜひ湯沢市稲庭町・川連町に

ぜひ観光に訪れてみてください

 

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