KABUO原付CUBで激走。山形東北歴史・史跡・グルメ巡りの旅(時々海外も)

故郷山形を中心に東北各地の歴史や史跡、グルメなんかを読者の方々に詳しくご紹介出来ればと思います。

湯沢市 稲庭うどん 寛文五年堂 二種三味うどんをご紹介!🍜

どーもKABUOです。

 

秋田県雄勝地方の歴史と史跡を

巡る旅に行ってきました。

今回その道中湯沢市にあります、

稲庭うどん 寛文五年堂さんの

乾麺と生麺が両方頂ける

稲庭うどんを頂きましたのでご紹介します。

 

 

 

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稲庭うどん 寛文五年堂

 

営業時間 10:30-16:00

定休日  年中無休

 

湯沢市稲庭町にあります

稲庭うどん 寛文五年堂さん。

稲庭町といえば秋田を代表する特産品、

稲庭うどんの生産地として有名な場所です。

今回旧稲川町の史跡を巡りを行った帰りに

こちらのお店に立ち寄らせて頂きました。

 

 

店内では稲庭うどんの販売も行われており、

お土産を買うのにもピッタリ!。

 

 

 

 

こちらがメニュー表。

温かいうどんに冷たいうどんから選べ、

定番の天ぷらうどんの他には

比内地鶏を使用したうどんや

月毎に変わる特製うどんが頂けるようです。

今回はこの中から

定番の乾麺と珍しい生麺の2種類が頂ける

二種三味うどんを注文。

 

 

二種三味うどん(大盛)

定価 1060円

 

来ました二種三味うどん!。

ざるに盛られた2種類のうどんに

つけ汁が三種類が付いてきました。

また寛文五年堂さんでは

全メニュー大盛りを無料で注文出来ますので、

お得ですのでぜひ注文してください。

 

 

こちらが三種類のつけ汁。

鰹出汁・胡麻だれ・自家製味噌だれと

好きなタレで頂けるようで、

個人的には胡麻と胡桃を合わせた

香ばしい胡麻だれが一番のおすすめ!。

 

 

ではまずは定番の乾麺タイプから

いただきま~す。

ツルッと口当たりが良く喉ごしが抜群!。

このシルクのようなやさしい口触りの良さが

他のうどんには無い稲庭うどんの特徴です。

これは稲庭まで食べる価値があるな~(´▽`)。

 

 

そして一般的にあまり目にしたことがない

こちらの生麺タイプもいただきま~す。

コシが強くてウマー( ゚Д゚)!

乾麺タイプは少し平たい形をしていますが

生麺は太くて丸くまるで生パスタみたい、

麺が太くなった分

口当たりの良さもさることながら

すすりごたえが楽しめるように出来ており、

噛み締めるとモチモチと強い弾力と

コシが楽しめる絶品麺となっていました。

 

こう食べ比べしてみると

まったく食感のタイプが違っており、

稲庭うどんの美味しさを

充分に堪能する事が出来ました。

特にこの生麺タイプは凄くおすすめですので

湯沢市に観光に訪れた際は

ぜひ稲庭うどん 寛文五年堂さんに

来店してみてください

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

こちらが店舗の場所です。

 

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