KABUO原付CUBで激走。山形東北歴史・史跡・グルメ巡りの旅(時々海外も)

故郷山形を中心に東北各地の歴史や史跡、グルメなんかを読者の方々に詳しくご紹介出来ればと思います。

湯沢市 奥小安峡大湯温泉 阿部旅館に日帰り入浴訪れました♨️

どーもKABUOです。

 

秋田県雄勝地方の

歴史と史跡を巡る旅に行って来ました。

今回はその道中にありました日帰り温泉、

奥小安峡大湯温泉

阿部旅館さんに来館しましたので

温泉や旅館の様子をご紹介します。

 

 

 

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奥小安峡大湯温泉 阿部旅館

 

入浴時間 08:30-16:00

(最終受付15:00)

 

湯沢市皆瀬小安奥山にあります

阿部旅館さん。

大湯温泉は前九年の役で兵を休ませた伝わる

古い歴史のある温泉地となっており、

湯沢市の観光スポット

小安峡より更に国道398号線を

宮城県よりに南下にすると

こちらの温泉宿に到着する事が出来ます。

 

 

入浴料金は大人500円・子供200円。

受付で料金を渡した後、

外に出てこちらの看板の

左側から浴槽まで歩いて進みます。

 

 

 

こちらがフロント様子。

昔ながらの宿屋という雰囲気があり、

日本秘湯を守る宿にも指定されている、

囲炉裏もあるとても落ち着いた館内です。

 

 

 

フロントで料金を支払いいざ浴槽へ!。

遠目からでも分かる昔ながらの湯治場、

横に川が流れ夏の季節には

水着を着用しての入浴が可能なんですよ!。

 

(公式ホームページ画像引用)

 

こちらが阿部旅館さんの浴槽。

昔ながらの湯治場の雰囲気が残り、

アルカリ性単純硫黄泉と

無色透明で少し硫黄の香りがする温泉。

浴槽には石鹸はありますが

シャンプーがありませんので注意が必要です。

 

(公式ホームページ画像引用)

 

外に出ると露天風呂も完備されています。

源泉は90℃以上と凄く熱いですが、

温泉の温度はゆっくり入浴出来る

調度良い湯加減となっており、

保温性が抜群で入浴後

夜寝るまでポカポカと最高!

 

(公式ホームページ画像引用)

 

また阿部旅館さんでは

源泉を利用した蒸風呂あるんですが、

湿度100%と無茶苦茶熱く、

温泉成分も含まれており

汗が滝のように流れ落ちてきました。

しかし浴槽で水浴びをして

自然の風と川のせせらぎを聞きながら

ゆっくりと外気浴をすれば、

サウナ以上にととのってしまいました(´▽`)。

 

小安峡の観光の帰りには

ぜひ奥小安峡大湯温泉

阿部旅館さんに立ち寄ってみてください

 

 

こちらが旅館の場所です。

 

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