KABUO原付CUBで激走。山形東北歴史・史跡・グルメ巡りの旅(時々海外も)

どーもKABUOです。 山形や東北を中心に旅を行い グルメ・スイーツ、温泉・サウナ 歴史や史跡に観光スポットなどを 紹介するブログを掲載しています。

秋田市 高砂堂本店 秋田銘菓りんごもちをご紹介!🍡

どーもKABUOです。

 

秋田県秋田市の歴史と史跡を巡る

旅に行ってきました。

今回はその道中に老舗和洋菓子店、

高砂堂さんに立ち寄りましたので

昔から秋田市民に慕われている

秋田銘菓りんごもちを頂きましたので

ご紹介します。

 

 

 

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高砂堂

 

営業時間 09:00-19:00

祝日   09:00-18:00

定休日     日曜日・毎週15 日

 

秋田市保戸野通町、

秋田市中心街にあります高砂堂本店さん。

明治27年に創業され、

大正7年に改築された現在の店舗は

国登録有形文化財に指定されています。

 

 

 

こちらが店内の様子。

古く味のあるレトロモダンな店内、

和菓子の他にショーケースには

ケーキやプリンも販売されており、

秋田で初めてバナナボードを販売したのも

高砂堂さんとのことです。

 

 

こちらがお目当ての銘菓りんごもち!。

創業者である塚本平蔵氏が

自ら経営していたりんご園での

商品にならないリンゴを活用して

リンゴ羊かんを作ったのがルーツだそうで、

天皇皇后両陛下が秋田県に来県された際、

お茶受けとしてお召し上がりにもなった

伝統と由緒を兼ね備えたお菓子になります。

 

 

銘菓りんごもち

定価 515円

 

買ってきましたりんごもち!。

1パック10個お餅が入っています。

 

 

ではりんごもちをパクリ。

秋田県産のもち米に砂糖と

りんご果汁に水飴を使用、

もったりとしたお餅はとても柔らかく

りんごのほのかな風味が漂う

甘さが控えめの素朴な味わい。

現在のお菓子と比べて

けっして派手ではありませんが、

1パックをみんなでシェアして頂ける

お茶受けにピッタリなお菓子です。

 

秋田駅前にありますトピコでも

こちらの商品を購入出来ますので

秋田市にお越しの際はぜひ高砂堂さんの

銘菓りんごもちを食べてみてください。

 

ごちそうさまでした

 

 

こちらが店舗の場所です。

 

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