KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

山形市 山寺地区の歴史と史跡をご紹介!

どーもKABUOです。

 

以前に立石寺を含め山寺地区の

ご紹介を行いましたが

再度訪問しまして再編集を行いました

 

山寺地区の歴史について

愛着が持って頂けるような説明と

穴場観光スポットについても

ご紹介出来ればと思います

 

ではご覧ください。

 

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山寺地区の歴史と史跡のご紹介!

 

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山寺駅

 

山寺地区の歴史ですが

明治22年、山寺、荒谷地区が

合併を行い山寺村が成立します

昭和31年、山寺地区を山形市

荒谷地区を天童市へと編入し

現在に至っております

 

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山形から宮城県仙台まで

最短ルートを結ぶ二口街道が通り

山寺や出羽三山を参拝しに訪れる

行者の往来が多かったとされ

 

同地区は山寺立石寺の

門前町として栄え登山口前には

多くのお土産やさんが並び

多くの観光客で賑わいを見せております

 

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やまがたレトロ館

 

やまがたレトロ館は登録有形文化財に

指定もされている大変貴重な建物で

以前はホテルとして

営業されていましたが閉館後、

山形の古い懐かしい建物を描いた

結城泰作のペン画の鑑賞が行えます

 

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紅葉川と対面石

 

山寺地区を流れる紅葉川から

一際大きく見える巨石があります

 

こちらはこの地方を治めていた

狩人磐司磐三郎と慈覚大師が

この大石で対面し仏道を広める

根拠地を求めたとされ

山寺立石寺の創建にまつわる

エピソードが残っている場所になります

 

対面石を紹介した

記事はこちらになります

 

www.yamagatakabuo.online

 

 

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 山寺立石寺本堂

 

860年

清和天皇の勅命によって円仁

(慈覚大師)によって開山され

 

戦国時代には戦火に巻き込まれ

焼き討ちにあってしまいますが

最上義光の父、義守によって再建され

その後、最上家や歴代藩主によって

手厚く保護されます

 

そして1689年

俳人松尾芭蕉が旅の途中に訪れ

「 閑けさや巖にしみ入る蝉の声」

という有名な一句を残しました

 

もっと山寺の詳しく書いた

記事はこちらです

 

www.yamagatakabuo.online

 

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山門

 

営業時間 8:00-17:00

入山料  300円

 

本堂を抜けますと奥の院まで続く

山門へと到着します。

 

山門から奥の院までは1015段と

とても長い段数になりますので

足腰が弱い方はゆっくりと無理をせずに

入山してください

 

奥の院までの記事はこちらになります

 

www.yamagatakabuo.online

 

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垂水遺跡(たるみずいせき)

 

立石寺が創建される前からあった

山寺でも古い歴史を持つ遺跡で

裏山寺とも呼ばれており

凝灰石が風化して出来た

蜂の巣型の岸壁は

神秘的なパワースポットとして

現在密かに注目を集めている

スポットになります

 

垂水遺跡の詳しい記事はこちらです

 

www.yamagatakabuo.online

 

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山寺芭蕉記念館

 

営業時間  9:00-16:30

入館料   400円

 

山寺駅から徒歩10分ほどの

場所にありますこちらの施設では

松尾芭蕉に関する文書や映像が

ご覧いただくことができ

こちらの館内外にあります庭園から

山寺を一望することが出来ます。

 

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山寺後藤美術館

 

営業時間  9:30-17:00

入館料         800円

 

山形県河北町出身の実業家

後藤秀次郎が収集し集めた

ドラクロワや有名な芸術家の

ヨーロッパ絵画が数多く

展示しております。

 

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山寺芭蕉記念館と共に

お得な共通チケットも販売されており

両方来館してみてはいかがでしょうか

 

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立谷川の芝桜 

 

山寺は季節事に色々な風景が楽しめ

 

春になりますと立谷川の河川敷には

沢山の芝桜が咲き

また秋になりますと秋桜が咲き誇る

隠れた穴場スポットになっています

 

立谷川の芝桜と秋桜の記事はこちらです

 

www.yamagatakabuo.online

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面白山紅葉川渓谷 

 

秋の山寺も紅葉が美しいですが

もし時間がありましたら

こちらにも足を伸ばしてください

 

山寺駅から一駅隣にあります

面白山高原駅で降りますと

紅葉に染まった美しい渓谷が

一望できます。

 

面白山紅葉川渓谷の記事はこちらです

www.yamagatakabuo.online

 

いかがであったでしょうか

山寺地区の魅力が伝わりましたでしょうか?

季節事に様々な風景が楽しめる

山寺へぜひお越しください(* ̄∇ ̄*)

 

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