KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

世界遺産! 北京最大の庭園、頤和園をご紹介! 中国北京を行く🇨🇳

どーもKABUOです。

 

2018年5月

中国北京を旅行にいった際の

記録をご紹介しています。

 

前回の記事はこちらです。

 

www.yamagatakabuo.online

 

今回は世界遺産に登録されている

中国最大の大庭園、頤和園に

行った際の記録をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

 

 

世界遺産、頤和園をご紹介!

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410212147j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410212300j:plain

 

北宮門 入場チケット売り場

 

頤和園は1998年ユネスコの

世界遺産に登録された

中国最大の大庭園になります

 

入り口は、

東宮門から入る正門と

北宮門から入場する裏門からなり

今回は地下鉄のアクセスが良い

地下鉄北宮門から入場しました。

 

入場料金は頤和園に入場するだけなら

30元(2018年当時)で

入場できますが

チケットを購入しないと

入場できない施設エリアがあり

文昌院、仏香閣、徳和園、蘇州街には

別チケットが必要になり、

 

入場チケット売り場には

共通チケットも販売されており

60元(2018年当時)で

購入することが出来ます。

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410214258j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410214341j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410214410j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410214449j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410214549j:plain

 

蘇州街

 

頤和園は1750年

清の皇帝、乾隆帝(けんりゅうてい)が

母親の長寿を祝って

造営したのが始まりになります。

 

1860年

イギリス、フランスの連合軍との

第二次アヘン戦争(アロー戦争)によって

破壊されてしまいますが

1888年、西太后が再建し

頤養沖和(穏やかさを養う)という

言葉をとって頤和園と名付けられました。

 

蘇州街は蘇州の街並みを気に入った

乾隆帝によって蘇州の街並みを

再現した地区になります

 

水路が流れている

古い中国の町並みの風景を

楽しむことが出来ました。

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410223041j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410223147j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410223213j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410223259j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410223359j:plain

 

蘇州街を抜けますと

チベット様式の寺院が

建造されています。

 

1950年、

チベットへの軍事侵攻により

中国共産党とチベットの間には

政治的、宗教的対立が存在しますが

 

清の時代には

チベット仏教を保護を行い

他国の軍隊がチベットに攻め込んだ際

援軍を派遣する等、良好な関係が

築かれた時代もあったそうです。

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410225647j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410225723j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410230103j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410230253j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190410230355j:plain

 

万寿山区

 

頤和園のシンボル仏香閣。

 

階段を登りますと屋上から

頤和園の4分の3を占める

面積を誇る昆明湖が見渡す事が出来、

その大きさに度肝を抜かれます

 

正門から入りますと急勾配の

階段を登る事になりますが

裏門から入場すれば

降りていくだけなので楽チンでした

(* ̄∇ ̄*)

 

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411222658j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411222735j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411222919j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411223006j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411223036j:plain

 

 湖岸区

 

西太后によって再建された

頤和園ですが再建費用に

銀3000万量が流用され

国家防衛に支障をきたす要因となり

結果、日清戦争で破れてしまい

清王朝衰退していく原因となります

 

湖岸は目前に昆明湖が広がり

長廊と呼ばれる長い廊下には

水滸伝や三国志等、中国の古典が

描かれておりました。

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411224801j:plain

 

あ~天女さまだ~(* ̄∇ ̄*)

中国でもコスプレの

文化があるんだな~

フォトモデルになって頂きました。

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411225809j:plain

 

観光地でよく見かけたのが

高齢の両親を支える男性の姿、

一人っ子政策もあった事もあり

兄弟がいませんので

高齢のご両親を支えるのが

長男である男性の役目なのでしょう

 

写真のように

車イスを押して親孝行する

姿を多く拝見する事が出来ました。

 

中国の観光地は

土木技術がしっかりしているせいか

廊下がデコボコしてないので

階段以外でしたら車イスの

移動だけでも大丈夫そうです

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411231004j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411231410j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411231327j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411231531j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411231644j:plain

 

徳和園

 

観劇を鑑賞するため

造られた演劇場で

節句や皇帝、皇后の誕生日に

歓劇会が催されたそうで

 

西太后もこちらで観劇を鑑賞され

写真が撮れませんでしたが

演劇場の正面に皇帝が座る

台座が配置されていました。

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411233027j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411233104j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411233405j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411233444j:plain

 

f:id:deep-karuma-waap-ec-real-s1:20190411233514j:plain

 

出口でもあり入り口でもある

正門に到着しました。

広々とした庭園を歩くのは

本当に疲れましたね~

 

地下鉄まで少し遠いので

帰りはタクシーを拾って

地下鉄に行くと良いと思います

 

庭園内にあります

案内板は日本語表記されており

ガイドブック無しでも十分楽し

中国の歴史を勉強したい方にも

おすすめの場所です。

 

次の記事

 

www.yamagatakabuo.online

 

スポンサーリンク