KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

青森県大鰐町 大鰐温泉と大鰐町の歴史と史跡をご紹介! 羽州街道を行く

どーもKABUOです。

 

2018年8月

 

津軽地方の歴史と史跡、

観光スポット巡りの

旅を行っておりました

 

前回の記事はこちらです。

 

www.yamagatakabuo.online

 

今回は、青森県大鰐町の

歴史や史跡をご紹介します。

 

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大鰐温泉と大鰐町の歴史と史跡をご紹介!

 

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大鰐駅

 

青森県大鰐町は

温泉が涌き出る温泉街でもあり

江戸時代の頃には羽州街道の

宿場町として栄えました

 

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地名の由来は

 

大鰐の地名は、はるか昔、大きな阿弥陀如来像があることから大阿弥陀と呼ばれていたが、大阿弥・大阿尓(おおあみ:大きな阿弥陀仏)が大阿子(おおあね)となり、室町時代を経て、大安国寺(おおあに)、大姉(アネ=アイヌ語で森林がある谷間)と変化し、大浦為信の津軽統一以降は、「大鰐」(大きな山椒魚(サンショウウオ)=鰐が棲んでいた伝説がある)と記されるようになったと伝えられています。

大鰐町は津軽地方でも仏教の伝来は早く、国の重要文化財の指定を受ける大日如来像が祀られ、地方の信仰を集めていました。江戸時代には大鰐と称されています

(大鰐町ホームページ引用)

 

大鰐と言う地名から

鰐に関係してあるのかと

思いきやそんなことは

無いんですね(*゚Д゚*)

 

しかし駅前には

🐊ワニを型どった

マスコットキャラクターが

旅行客をお出迎えします。

 

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温泉街らしく駅前には足湯が

設置されておりました。

 

またこちらの温泉を利用した

もやしの栽培が盛んに行われており

大鰐もやしは町の特産物に

なっております。

 

大鰐もやしを使ったご当地ラーメンが

有名でこちらの記事で紹介しました

ぜひご覧ください

 

www.yamagatakabuo.online

 

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温泉街ですので

もちろん日帰り温泉も可能。

 

古い味のある公衆浴場や

新しい綺麗な温泉施設

色々と並んでおりました

 

様々な温泉施設を

はしごしたいです

 

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こちらが大鰐町の町並みです。

 

地区の小学校が閉校するなど

人工が年々減少しており

寂しい町並みをしておりました( 。゚Д゚。)

 

バブル期にはスキー場もあった事から

多くの観光客で賑わいを

見せていたそうですが

バブル崩壊後は多額の債務が出て

町の財政が圧迫される事となりました

 

僕も地方都市に住む人間として

他人事には思えない出来事です。

 

次に大鰐町の

史跡をご紹介してまいります。

 

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湯魂石薬師堂

 

文禄2年(1593)津軽藩を開いた津軽為信公が眼病にかかり、「大鰐の湯で目を洗えば治る」という薬師如来のお告げを夢に見て、大きな石の下から湧き出る熱湯を発見したと伝えられています。為信は感謝の意を込め、この大石の上に祠を建立し「湯魂石薬師堂」と名付けました。
現在は足湯が併設され、老若男女問わず人気スポットの一つとなっています。

( 青森県観光情報サイト引用)

 

ワニを型どった石像から

温泉が流れておりました。

 

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神岡山 大円寺

 

大円寺(大鰐町蔵館、高野山真言宗大圓寺)は、津軽では「大鰐の大日様」として篤い信仰を集める名所です。

 大円寺の起源は、奈良時代、聖武天皇の国分寺建立に際し、本尊大日如来を阿闍羅山の大安国寺に安置したことに始まります。後に大安国寺は荒廃し、鎌倉時代建久2年(1191)、阿闍羅山千坊(せんぼう)と称された「高伯寺」(円智上人建立)に移奉されました。
 慶安3年(1650)、津軽三代藩主・信義が鷹の病気平癒を祈願したところ、病は治り、これを喜んだ信義は、本尊を京都で補修させ、同年に御堂を現在の場所(大円寺のある場所)に建立、「神岡山(じんごうざん)高伯寺」と号し、高伯寺と本尊を移安。以来、津軽家代々の崇敬を受け、江戸時代末期まで「大日様」として信仰を集めてきました。

 明治4年(1871)、神仏分離の際、弘前市から大円寺が移り、高伯寺の名は姿を消すことになります。

(大鰐町ホームページ引用)

 

大鰐町は津軽地方では

いち早く仏教の伝来が来たとされ

こちらの大円寺で祀られている

大日如来は国の文化財にも

指定されている貴重な史跡に

なっております。

 

大鰐町に観光の際には

温泉街や史跡巡りを

楽しんでください

 

以上大鰐町の紹介でした

 

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こちらが今回のルートです

 

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