KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

青森県外ヶ浜町 津軽半島最最北端 龍飛崎に行ってきた話

どーもKABUOです。

 

2018年8月

 

津軽地方の歴史と史跡、

観光スポット巡りの

旅を行っておりました

 

今回ご紹介しますのは

津軽半島最北端の地、龍飛崎を中心に

歴史や観光スポットをご紹介します

 

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龍飛崎に行ってきた話

 

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竜飛崎の漁村

 

津軽半島最北端の地、龍飛崎

地名の由来ですが

「たっぴ」はアイヌ語の「タムパ」に

由来し、突き出た地という

意味があるそうで、

 

一年中風が強く

少し寂しげな漁村ですが

写真の龍飛館は

太宰治も泊まった奥谷旅館跡を

観光案内所に改装され

竜飛にまつわる記録資料や

太宰が泊まった部屋も復元され

公開されています。

 

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太宰治文学碑

 

太宰治が津軽執筆の際に

竜飛崎に訪れた事を記念して

建立した碑で

 

「ここは、本州の袋小路だ。

読者も銘肌せよ。諸君が北に向かって

歩いている時、その路をどこまでも、

さかのぼり、さかのぼり行けば、

必ず外ヶ浜街道に至り、路がいよいよ

狭くなり、さらにさかのぼれば

すぽりと鶏小舎に似た不思議な世界に

落ち込み、そこに於いて諸君の路は

全く尽きるのである」

と刻まれており

 

小説津軽では竜飛崎をこのように

表現されております

 

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津軽海峡冬景色歌謡碑

 

竜飛崎には石川さゆり氏が歌う

津軽海峡冬景色の

歌詞が掘られた碑がありまして

中央の赤いボタンを押しますと

津軽海峡冬景色の

音楽が流れてくる仕様になっています

 

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冬景色の碑からは津軽海峡が見え

天気が良ければ前方には

北海道が見ることも出来ます。

 

津軽海峡冬景色を聞きながら

竜飛崎の漁村の風景を見ますと

感傷的な悲しい気持ちに

なってしまいました。

 

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 階段国道339号

 

龍飛崎の珍スポット

日本で唯一の国道が通る階段です

ここから竜飛崎の漁村まで続き

なぜ階段が国道指定を受けている

経緯が不明だという謎の多い

観光スポットになっており

 

8月に行きましたが

階段脇には遅咲きのアジサイが

咲き誇り清涼感に満ちた道中を

登るのも悪くないです。

 

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青函トンネル記念館

 

 1961年

本州から北海道を結ぶ

海底を通るトンネルの建設が着工され

 

1988年

開通まで27年かけて建設され

日本の土木技術の結晶が詰まった

青函トンネル

 

青函トンネル記念館では

当時工事で使用された掘削機や

坑道を観賞することが出来ますが

今回の訪問では時間がなくて

トンネル内を観賞することが

出来ませんでした( ;∀;)

 

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青函トンネル工事殉職者慰霊碑

 

青函トンネルの工事の際に

多くの方が事故で亡くなりました

彼らの犠牲のうえで

現在、北海道まで列車および

新幹線を走らせる事が出来ました

竜飛崎にもしこられましたら

彼らのご冥福を祈る事にしましょう。

 

以上、竜飛崎のご紹介でした。

 

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今回のルートになります

 

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