KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

インド🇮🇳 バラナシ ガンジス川の火葬場と日常風景

どーもKABUOです。

 

前回のバラナシとガンジス川の風景の

続きになります。

 

前回の記事はこちらになります。

 

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今回もガンジス川の風景を

写真でお送りします

 

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ガンジス川の日常風景

 

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朝靄のガンジス川の風景

 

1月のバラナシは寒い、

ムンバイの日中は30℃を越える

うだるような暑さに見回れるが

バラナシの気温は朝夜は10℃を下回り

ガンジス川の川沿いの近くにある為

体感気温は更に低下する。

 

この日のガンジス川の朝日は

朝靄がかかり吐く息も真っ白!

 

朝焼けの景色も綺麗でしたが

朝靄の景色の神秘的で悪くないです、

雨季の季節で河川が増水の時来れば

また違った顔を覗かせて

くれることでしょう。

 

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沐浴をする人々

 

自らの罪を洗い流すいう理由で 

ヒンドゥー教の彼は

水温の低さもものともせずに

ガンジス川で沐浴をして身を浄め

 

頭をシャンプーで洗う若者や

旅行の思い出にと沐浴に挑戦する

旅行者で賑わいを見せております

 

インド政府の発表によりますと

基準値の23倍という大腸菌が

検出されており免疫を持たない方は

かなりの確率で体調を崩すそうです。

 

旅行者にとってなかなか

ハードなチャレンジだ( ̄▽ ̄;)

 

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ガンジス川に祈りを捧げる

ヒンドゥー教信徒

 

祈りを捧げるヒンドゥー教信徒、

宗教が違えども真剣に祈る姿は

美しいです。

 

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ガンジス川で洗濯

 

少し下流付近を歩きますと

男性数名が川で洗濯をしています。

 

写真の岩の様な洗濯板で

洗った衣服をバシバシ叩き

衣服を干しており

 

写真を撮ろうとしましたら

ちゃっかりと10ルピーを

請求されちゃいました。

 

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片足に障害を持つ男

 

ガンジス川の付近には

子供やお年寄りの物乞いは多い、

 

写真の彼は10ルピーと引き換えに

写真を撮らせて貰った

片足の無い障害者の男性です。

 

インドは格差貧困が広がっていると

いくつかのニュースや本を

読み聞きしましたが

実際はその中でも

たくましく生きる人々が

数多く存在し考えさせられてしまいます。

 

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川沿いで働く理髪店

 

先程紹介した洗濯屋さんや

インドの紅茶チャーイを売る若者

写真の理髪店の男性

川沿いを掃除をする女性

 

川沿いには多くの働く方々が

自分の仕事を全うし生きております

 

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ヒンドゥー教寺院

 

川沿いにあります

小さなヒンドゥー教寺院

ここでお参りをする

信者が後を絶ちません

 

日本の小さな祠のようで

ヒンドゥー教と日本神道も

あまり変わりがなく似ていると

思いました。

 

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火葬場

 

ヒンドゥー教の考えに

輪廻転生があり死んだ後に

この世に何度も

生まれ変わるという考え方です

 

インド哲学において生物らは、死して後、生前の行為つまりカルマkarman)の結果、次の多様な生存となって生まれ変わるとされる。インドの思想では、限りなく生と死を繰り返す輪廻の生存をと見、二度と再生を繰り返すことのない解脱を最高の理想とする。

(Wikipedia引用)

 

繰り返し繰り返し行われる

輪廻転生から解脱することが

最高の理想とされ

ガンジス川で火葬、

その遺灰をガンジス川に流すと

輪廻から解き放たれる事から

 

死期を悟った多くの

ヒンドゥー教徒の方々が

ここバラナシに訪れ

自分の死を待ち火葬される事を

望んでおります。

 

火葬場の周辺では

船で運び込まれた木材や薪で

大量に埋め尽くされており

 

火葬場を除きますと

次々と棺に入った遺体が

男性数人の手によって担ぎ込まれ

ご遺族の別れを済ました後に

大量の薪によって火葬されていました。

 

マニカルニカガートが有名ですが

撮影はNGですので周辺を撮影

 

激しく燃やされた後に

火葬されてのち遺灰は

ガンジス川に流されるのですが

 

一番驚いた事は

死出の旅立ちに飾った

花々や装飾品を

 

牛が全部食べてしまっていました

( 。゚Д゚。)!

 

こっちは死とは何か?とか

感傷深く浸ってるのに

牛が呑気に花を喰ってる姿を見たときは

なんか笑いそうになりましたよ(笑)

 

最後の最後まで牛なんだな~

と思いましたよ

 

しかも

変な日本語使いのインド人が

無理矢理ガイドをしてみたり

薪代をしつこく請求したりと

 

バラナシ・・・

クレイジーだぜ!!

 

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クリケットを楽しむ若者

 

でも

バラナシのガンジス川はのどかだ

 

市街地を歩けばクラクションや

人混みや騒音で辟易しますが

のんびり静かに時が流れ

子供達はスケートで遊んだり

インド人の人気スポーツ

クリケットで楽しむ姿も。

 

まったりとした時間の流れが

凄く居心地がよくて

ここで沈没をするバックパッカーの

気持ちがよくわかります。

(中には麻薬に溺れる奴も

いるそうですがね(笑))

 

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ガンジス川は

ヒンドゥー教聖地です

 

川沿いを歩けば

写真の様な宗教関連の

雑貨品や花々が売られておりました。

 

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プジャの様子

 

日没後に行われるプジャ

プジャとはヒンドゥー教における

お供物を神像に捧げる神像礼拝です

 

観光客やヒンドゥー教信徒多く溢れ

レモンティーを飲みながら鑑賞、

 

巫女さんが舞う

日本の神道にちょっと似ており

神聖さを感じさてくれます。

 

ガンジス川からは

バラナシに住む人々や

ヒンドゥー教徒の礼拝等

インド人の生活臭を肌で

感じることが出来る場所です。

 

早足でインドを掛け抜けないで

ここガンジス川でゆっくりと

じっくりと過ごしてください

 

インドの素晴らしさが肌で感じる事が

出来ることでしょう 

 

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