KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

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尾花沢市 尾花沢市名産のスイカと尾花沢市中心街の歴史 羽州街道を行く

どーもKABUOです。

 

前回の記事はこちらになります

 

www.yamagatakabuo.online

 

今回は、国道13号線

羽州街道を北上し

尾花沢市の中心街を中心に

歴史や史跡をご紹介していきます。

 

尾花沢市名産のスイカと尾花沢市中心街の歴史

 

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前々回で紹介しました土生田地区から

国道13号線に沿って尾花沢市を進み

途中には尾花沢市名産の尾花沢スイカが

陳列された露店が幾つも並びます。

 

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尾花沢スイカ

 

スイカの名産地である尾花沢市は

山々に囲まれた盆地であり

生産の時期にあたる夏場、

日中は暑く、夜は グッと冷え込む

寒暖差の激しい気温が

スイカの甘味が増す秘訣だそうです

 

一口頬張ると

果汁の奥深い甘さが広がり

スイカ独特の青臭さが無い所が

特徴ではないでしょうか

 

とある露天でスイカを頂き

その甘さに感動してしまいました

("⌒∇⌒")

 

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 尾花沢市横内地区

 

国道13号線から

尾花沢市横内地区集落に入ります

 

尾花沢市は村山地方でも

特に多くの積雪量をほこる

地帯になっており

入り口が二重になってるなど

豪雪地帯特有の家屋が見えてきます。

 

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おくのほそ道文学碑

 

尾花沢そば処明友庵さん前にある

おくのほそ道文学碑。

案内板がありましたが

風化してしまい文字が掠れて

見えない状態でした。

 

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荒楯不動尊

 

尾花沢市荒楯地区にあります

荒楯不動尊。

 

戦国武将である延沢満延の家臣

荒楯十郎がこの地に

荒楯を築いたのが始まりとされます

 

後に本町薬師坂の上に楯が移され

楯跡に荒楯不動尊を祀ったとされ

各種受験にご利益があるそうで

尾花沢市市民が参拝に訪れます。

 

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朧気川

 

荒楯不動尊脇を流れる朧気川は

尾花沢から大石田を結び

最上川の支流の一つになります

 

荒楯は朧気川を天然の堀に見立てた

天然の要塞だったのでしょう

 

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尾花沢市中心街

 

戦国時代以前から 

尾花沢市は宮城県側の街道や

最上川の船運による荷物の

運搬等により重要視された地域で

尾花沢市は江戸時代から

羽州街道の宿場町として栄えた

街でもあります。

 

そして1954年

尾花沢町、 福原村、常磐村、宮沢村

玉野村が合併し

1959年市政施行し

尾花沢市が誕生します

 

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尾花沢駅跡(現パレットスクエア) 

 

山形県大石田町と尾花沢市を結ぶ

鉄道路線、尾花沢線があった場所です

 

尾花沢鉄道は 徳良湖の灌漑用水を用いて増産が図られたの輸送を目的に設立され後には沿線にあった亜炭鉱山からの亜炭輸送も担うようになる。

(Wikipedia引用)

 

しかし、道路交通の発達により

利用者が減少し

1970年に廃線となります

 

現在はパレットスクエアとなり

尾花沢市のバス運行の中心地でもあり

商業施設等の多目的施設として

活用されています

 

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パレットスクエアの中には

尾花沢市観光物産館が隣接しており

ここで尾花沢市の観光情報を得る事が

出来ます

 

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本場尾花沢の花笠祭りを

一度鑑賞してみたいものです

 

つづく

 

 

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