KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

仙台市青葉区 定義山西方寺をご紹介! 定義街道を行く

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どーもKABUOです。

 

前回の記事はこちらになります。

 

www.yamagatakabuo.online

 

定義街道を通り、

定義山西方寺に行って参りました、

今回は定義山西方寺の歴史や

魅力をご紹介できればと思います。

 

 定義山西方寺をご紹介!

 

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 西方寺門前町

 

門前町の参道を歩けば

定義山名物の三角あぶらあげが

店内に並ばれており

お土産屋さん以外にも

お食事処やオシャレなカフェが

ありました

 

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 山門

 

johgi-info.jp

 

昭和6年に建造された山門

両端には金剛力士像がたっています。

 

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 貞義

 

ここで

定義山西方寺の歴史を紹介します。

 

当寺には、平重盛の重臣である肥後貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだとされる平家落人伝説が残る。貞能が安徳天皇平氏一門の冥福を祈って阿弥陀如来を安置し、また改名して「定義」(さだよし)と名乗った。この「定義」を「じょうぎ」と音読みして[6]、当地では阿弥陀如来を定義如来と称し、当地もまた「定義じょうげ[6]」「上下じょうげ)」と呼ばれるようになった。

(Wikipedia引用)

 

こちらの貞義堂は

平貞義の墓所の上に建てられた鞘堂で

旧本堂になります。

 

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天皇塚

 

壇之浦の戦いの後、

平貞義はこの地に落ち延び

安徳天皇の遺品を

この天皇塚の前に

二本のケヤキを目印に埋めたとされます。

 

その後、

二つのケヤキ一つになり

連理のケヤキと呼ばれ

縁結びのご神木として

パワースポットに訪れる

参拝者がお参りするようになりました

 

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西方寺本堂

 

平成11年に完成した

西方寺の新本堂です

 

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五重塔

 

平貞義公への報恩感謝とその御供養と

人類の恒久平和を祈念する

シンボルの塔として建立されました。

 

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参拝の帰り道門前町に戻って

名物の三角あぶらあげを

頂いてから帰ります。

 

 

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