KABUO 原付CUBで激走。山形、東北街道巡りの旅 (ときどき海外も)

故郷山形と東北各地の旧街道をメインにHONDAの50ccカブにまたがり各地を巡ります 各地の歴史や史跡、観光スポットを紹介できればと思います ときどき海外旅行も紹介していきます

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奥の院と金色の大仏と悪縁切り 山寺街道を行く

どーもKABUOです

 

山寺の歴史を巡る2回目になります

 

前回の記事はこちら

 

yamagata.hatenadiary.com

 

今回は山寺の山門をくぐりぬけ

山頂の奥の院を目指した

記録をご紹介します

 

石段1015段を登る

 

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こちらの山門を通り

山寺の奥の院を目指します

参拝料は300円です 

 

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山寺の石段は一段一段登ることに

欲望や汚れを消滅し明るく

正しい人間になれると伝わる

ありがたい石段といわれています

 

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姥堂

 

石段を登っていますと 

こちらの姥堂に到着します

 

ここから下は地獄、

ここから上が極楽という浄土口だと

言われており

そばの岩清水で心身を清めます

 

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奪衣婆の石像

 

姥堂のご本尊の奪衣婆の石像です

 

新しい着物に着替えて極楽に登り

古い衣服は堂内の奪衣婆に奉納すると

いわれています

 

この姥堂を三途の川にみたて

生と死を表現しているようです

 

山寺では死んだ魂が山に登り

その魂が生まれ変わるとされる

山岳信仰が色濃く残っている

印象を受けました

 

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山寺の石段は奥の院まで1015段と

かなり長い石段が続いていますので

途中ですれ違うご老人方々は

辛い顔をして登ってらっしゃいました

 

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山寺の風景はとても独特で

凝灰岩からなる奇岩の数々を

目にすることが出来ます

 

松尾芭蕉と奥の院と美しき風景

 

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せみ塚

 

松尾芭蕉の句をしたためた短冊を

この地に埋めて、石塚をたてたものです

 

閑さや岩にしみ入る蝉の声

 

松尾芭蕉はここで有名な俳句を残し

せみ塚と呼ばれるようになりました

 

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弥陀洞

 

長い歳月の風雨が直立した

岩を削り、阿弥陀如来の姿を

造り出したといわれています

 

仏のお姿に見ることができる人は

幸運がおとずれるといわれています

 

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仁王門

 

1848年に再建された門で

左右に安置された仁王像は

邪心をもつ人は登っていけないと

睨み付けてるといわれています

 

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頂上付近にあります寺院で

江戸時代までは 12の寺院があり

多くの僧が修行に励んだそうです

 

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すこし寄り道します

 

ここから山寺の町並みが

一望できる 五大堂に向かいます

ここから見ても山寺の境内は

綺麗な参道をしております

 

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五大堂から見る山寺の町並み

 

五大堂から山寺の町並と

景観が一望でき、

ここからは宮城の仙台までつづく

二口街道もみえます

 

秋前で紅葉はまだでしたが

紅葉の季節にまた入山して

真っ赤に染まった

山寺の景観も写真に収めたい物です

 

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奥の院手前で写真を一枚!

 

あんまり花の名前は

詳しく無いのですが

寺院と花のコントラストは

美しいです

 

いい写真が撮れて満足です

 

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山寺 奥の院

 

やっと1015段の石段を登りきり

山頂の奥の院に到着です

 

慈覚大師が中国の修業で持ち帰った

 釈迦如来と多宝如来が

本尊とされてます

 

寺院内の正面には金色の大仏様が

鎮座されこちらにお参りすると

自分を取り巻く悪縁を断ち切ると

されています

 

この効力を知ったのは

ずいぶん前になるんですが

それはまた別の機会に

お話しさせてもらいます

 

山形を代表する観光スポット

山寺に一度は来てみてください

お持ちしています 

 

今回の記事の作成にあたり

公式ホームページを引用させて

いただきました

 

 

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